なぜ作ったのか

アプリ誕生の背景

旗振り当番のシフト作成・当番管理は、いつも特定のPTA役員に集中していました。 Excelの当番表を毎年一から作り直し、LINEグループで欠席連絡や交代のお願いを呼びかけ、紙の当番表を配布・回収する…。 気づけば一部の役員だけが、目に見えない作業に追われていました。 そんな"見えない負担"をなくしたいという思いから、YokoSeeは生まれました。

PTA旗振り当番の管理が特定の役員に集中し属人化している様子のイメージ
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属人化した管理

誰がいつ入るか分からない。Excelの当番表やLINEでの個別連絡が飛び交い、急な欠席連絡もうまく回らない。特定の役員に負荷が集中していました。

紙の当番表やExcel管理などアナログな当番管理のイメージ
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紙とアナログの限界

印刷・配布・回収・修正…。紙の当番表は少しの変更でも全員への再連絡が必要で、当番管理を担う役員の負担が膨らんでいました。

旗振り当番による子どもたちの見守り活動のイメージ
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子どもたちの安全

「今日の見守り活動の担当、ちゃんと決まっているかな?」旗振り当番という地域の見守り活動を支える、そんな小さな不安をなくしたい。

開発者について

前田(パルシンク 代表)

自身が小学校のPTA役員を務める中で、旗振り当番を担当する委員長たちの当番管理・シフト調整に費やされる"見えない負担"を実感したことがYokoSee開発のきっかけです。 Excelでの当番表づくりやLINEでの個別調整に追われるみなさんの姿を目の当たりにし、「この負担は仕組みで減らせるはずだ」という思いから、まず自分の学校のために作ったのが最初のバージョンでした。

現在もPTA役員としての活動を続けながら、他校のPTA運営者向けに組織改革についての情報共有も行っています。 YokoSeeは「PTA活動をなくす」のではなく、「続けられる形にする」ことを目指すツールとして開発を続けています。

開発の
きっかけ

自校PTAでの旗振り当番シフト調整の属人化・負担集中という課題感から、社内ツールとして着想。

最初の
導入

自校PTAでの試験導入を経て、実運用に耐える形へと改善を重ねる。

現在

自校PTAでの導入実績をもとに、市内の他小学校での導入も開始。

YokoSeeの機能を見る

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